twitter

  • Twitter

sticker

  •  ★写真集作りました★
2014年3月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

アクセス解析

« 梅の季節 2009 -宝戒寺のしだれ梅- | トップページ | 梅の季節 2009 東慶寺 »

2009年2月10日 (火)

梅の季節 2009 十二所果樹園と朝比奈の切通し

今日は朝からピーカンの快晴。sun

冬の間、なかなか乗れなかったバイクをメンテ(オイル交換など)に出して、
気分よくお出かけ。
行き先は十二所にある十二所果樹園
今まで行ったことないので下調べした情報をプリントアウトして出発。
オイル交換したバイクで軽快に十二所へ向かいます。

十二所神社のバス停を目印にわき道へ入っていくと、途中から林道になる。
うーん、、、とても自分が住む市内とは思えない光景だぁ。
(北海道ツーリングで林道に入ったときの事を思い出すよ)

 

20090210_asahina6                   やってきました十二所

 

キレイな水が流れるいい感じの景色になってきたのでバイクを林道の脇において歩くことにします。

  

林道を進むと朝比奈切通しとの分岐に差し掛かる。
朝比奈切通しもソソられるけど、まずは十二所果樹園方面へ進む。
坂道をしばらく登ると果樹園のゲートがある。

入ると梅は咲いているものの、まだ早い?
お寺さんの梅は満開だけど、さすがに山の上は早かったかな。
でも園内を進むと反対側の斜面の梅はずいぶん咲いているよ。(5~7分咲き?)

 

20090210_kajuen1                   十二所果樹園の梅

 

20090210_kajuen2                  青空が気持ちいー

 

満開ではないけれど天気もいいし、いいお花見になりました。

 

20090210_kajuen3                  逆光に輝く梅林

 

20090210_mejiro                  たくさんのメジロたちがお食事中

 

 

梅林から果樹園のゲートに戻る途中の林道にも梅の木があって季節を感じるハイキングになりました。
さて、せっかくここまで来たので朝比奈の切通しにも行ってみることにしました。

県道からちょっと入っただけなのに異次元な雰囲気。まるでタイムスリップしたかのような情景に心躍らせながら山道を登ります。
よく「耳を澄ませば・・・」というけれど、ここでは逆で聞こえてくるトラックの音が無ければどこに来てしまったのか不思議な感覚になるほど古代の空気を感じることが出来たよ。

 

20090210_asahina1                   崖の上にやぐらが

 

20090210_asahina2_2                  水の流れを辿って山を登ります

 

20090210_asahina3_2                   鎌倉七口・朝比奈切通し

 

  

山頂付近を過ぎたあたりで熊野神社との分岐を示す標を発見。
こんな山の中にある神社はどのようなものだろうかと思い、そちらに進む。
すると想像以上に立派な社が現れた。
階段を上がり参拝。
こんな細い道の奥にこれだけの社を建てるのはどれだけの苦労があったものか。
そんな事を思いながら、熊野神社を折り返しとして帰途についたのでした。

 

20090210_asahina4_2                     この先 熊野神社

 

20090210_asahina5_2                  朝比奈鎮守 熊野神社

 

それにしても今日は天気が良い代わりに花粉の飛散が凄い・・・bearing
山道を歩きながらひっきりなしにクシャミしてたよ。(目も痒い~)

 

------------

 

 

午後からは家族みんなでちょっとだけお出かけ。
辻堂海浜公園へ。

ここは交通公園にもなっていて自由に自転車に乗ることが出来るのです。
豆太郎も三輪車やカートに乗って大喜び!happy01
展示している小田急の車両にも大喜びだし、交通展示館(有料)のNゲージにもかぶりつき!
他にお客さんもいなかったので、独り占めでNゲージを走らす豆太郎なのでした。

ちょっと風が冷たかったけど、海沿いにも出てみた。
いつもと違う角度で見る江ノ島も新鮮な感じ。
烏帽子岩も大きく見えるね。

 

20090210_tsujido1_3               烏帽子~岩が遠くに見える~♪

 

20090210_tsujido2                  夕陽が沈むよ

 

20090210_tsujido3                      また明日ね

 

 

   

« 梅の季節 2009 -宝戒寺のしだれ梅- | トップページ | 梅の季節 2009 東慶寺 »

鎌倉散歩」カテゴリの記事

コメント

ローズ☆リラさん、こんばんは。
鎌倉梅ワインの原材料となる梅は建長寺や十二所果樹園など市内で獲れた梅の実を使っているそうですよ。
ローズ☆リラさんは昨年の長谷寺紅葉ライトアップに行かれていたんですね。
我が家でも初日に行ったんですよ。
http://hidebata.cocolog-nifty.com/nikki/2008/11/post-542a.html

北海道ツーリング。独身の頃は何度となく行きました。
写真のバイクでも行ってるんですよ。
常呂町にもバイクや車で何度か行っていて、「船長の家」という
民宿がお気に入りで何度か利用させてもらってます。
北海道の旅には内地の旅では味わえない感動や人の温かみを感じるんですよね。
あぁ、こんな事書いてるとまた行きたくなっちゃうなぁ。

ひでばたさん、こんばんは!
十二所果樹園の梅の花・・綺麗ですね。昨年、長谷寺の紅葉ライトアップを見に行った際、御成通りの酒屋さんから鎌倉梅ワインを送っていただいたのですが、もしかするとここの梅も使われているのかもしれませんね。
***ひでばたさん、バイクで北海道ツーリングされたことがあるのですか・・私も毎年、夏に主人の実家があるサロマ湖に面した常呂へ帰省するんですが、大勢
のライダーさんを見かけます。そのほとんどが本州ナンバーで主人の母は、車の窓を開けて「気をつけて行くんだよ~~!」と、手を振り声をかけています(^^)

よろずやさん、こんにちは。
木が伐採されていたのには違和感を感じていたんですよ!
景色が馴染むまでまた時間がかかるんでしょうね。
熊野神社は秋ですかー。
行き方は分かったので、また行ってみます。

hideさん、こんにちは。
溢れんばかりの梅の花というのもいいものですね。
途中までの道は林道といっても足場はしっかりしているし、距離も短いので
上の写真・バイクを停めてる場所(朝比奈切通しの分岐とのちょっと手前です)までなら
オン車でも大丈夫だと思いますよ。
その先、林道は果樹園まで続いていますが、これはオン車ではオススメできません。
これからが本番のようですので機会があったらいかがでしょうか。

jeanhiroshiさん、こんにちは。
朝比奈の切通しはいつか行ってみたいと思っていましたが、野趣味あふれる素晴らしい光景でした。次回は全エリアを歩いてみたいです。
これで残る七口は巨福呂坂のみ。住宅地であることなどあって実は行った事ないんですよ。(笑)
辻堂海浜公園は広くて、子供を遊ばせるには最高ですね。これで駐車場代がもう少しだけ安いと良いのですが・・・。

dekimaroさん、こんにちは。
事前の情報集めのときdekimaroさんの鎌倉Todayのレポートを発見して、あのお写真のイメージで行ったんですよ!3月8日という日付でしたので早すぎるかなと思ってたのですが、それなりに咲いていて良かったです。
いつもソノ気にさせてくれる写真をありがとうございます。cat

朝比奈はまわりの木を伐採したのでだいぶ風景が変わりましたねー

初熊野神社ですか~
いちょうの紅葉はみごとですよ。

夕日の後姿が男前ですな ^0^

十二所は行ったことありませんね〜
しかし、凄い梅の数ですね。
メジロの撮影もお見事です♪
行ってみたいですけど、私のはビックスクーターなので
林道は苦手ですσ(^^)
そうそう、そろそろ私もオイル交換しなければ・・・

火曜日も良い天気でしたね。
朝比奈切通し、最近では2年ほど前に歩きました。おそらく7つの切通しの中で一番距離もあって自然も残されていて、まさにタイムスリップした感じが味わえますよね。ここはまた、滑川の源流があることでも有名ですね。

久しぶりにまた歩いてみたくなりました。

(おまけ)辻堂の交通公園は私が小学生一年生の頃に遊んだことがある公園。歴史があるのですよ、意外に。なつかしいなぁ。

十二所果樹園、いいですね~!
自分は昨年始めて訪れましたが、満開の梅の中でしばし感動に浸っていました^^
本来が栽果用なので白一色ですが、鎌倉一の規模はまさに隠れた梅の名所ですね。
昨年は3月8日でほぼ満開でしたので、やはり今年は全般的に早いようです。
http://blog.livedoor.jp/dekimaro/archives/51175826.html

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 梅の季節 2009 -宝戒寺のしだれ梅- | トップページ | 梅の季節 2009 東慶寺 »